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二重まぶた

目のはっきり見せたい、くっきりした二重になりたい、といった悩みを持つ方は沢山いらっしゃると思います。

二重になるための施術には、ご自身の目の悩みやなりたい目のイメージなどによって、施術方法を選ぶことが出来ます。

二重まぶたになるにはどんな手術を受けるの?

埋没法二重まぶたの手術は大きく分けて埋没法と切開法の2種類があります。

埋没法は上まぶたのところに細いナイロンの糸をかけて二重まぶたを作る方法です。

基本的に糸を止めるだけなので、それほど細かい調整はできないのですが、止める位置を上手に変えることよって様々な二重まぶたを作ることができます。

埋没法の手術時間は両目で約10分程度です。次の日からお仕事が入っている人でも二重まぶたになりたい人にはとても良い手術です。

糸で止めるだけなので外れたりすれば元に戻ってしまいますので、強く目をこする癖のある方やコンタクトレンズを使用している方は注意してください。

切開法はまぶたの上を切ることで二重を作る方法で、最大の利点はたるみがとれることです。

まぶたの皮膚は年齢とともに段々たるんできます。特にまつげと眉毛の間が長い人はたるみやすく、そうした人が二重まぶたを作りたいときには切開法がおすすめです。

一概にはいえませんが、35才過ぎて少しまぶたがたるんできた人はよい手術法だと思います。まぶたのたるみは顔の外側の方が強いため、たるみが強くなってくると目をしっかり開けるために外側の眉がへの字になってくることが多いです。

また、目の上の脂肪や眼輪筋も同時にとることができるので、まぶたをすっきりさせることもできます。

埋没法は皮膚を1mmから2mm程度しか切らないで良いため、多くの場合2日から3日ぐらい泣いた後のような感じの腫れが生じる程度です。

ただし手術を行っておりますので、たまたまその場所に細い血管があれば内出血を起こすともあります。もちろん内出血にならないように注意しながら手術は行っておりますが、紫色になる程度の内出血が出たとしても1週間程度たつと治まってきます。

一方切開法はまぶたの上を切る方法なのでやはり腫れてしまいますが、2週間たった位から腫れは引いてきます。
切開法の傷については、1年ぐらいたつとほとんど目立たなくなるので、あまり問題ないかと思います。

ほかにも二重の治療には部分切開法というものもありますが、たるみが取れにくいうえ、腫れるので当クリニックでは、あまりおすすめしていません。

眼窩脂肪がとれるから良いとも言いますが、眼窩脂肪をとるならば埋没法の延長でできますので、状態に合わせた無理のない良い方法をご提案したいと思います。

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