埼玉県 川口市 美容皮膚科 美容外科【ヒロ皮フ形成クリニック】しみ,肝斑,脱毛,わきが |
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ケミカルピーリングで最も一般的に使われている製剤です。にきび治療に行われていることが多いのですが、お肌の生まれ変わりを促す働きから、しみや美肌の治療にも使われます。濃度は段階的に使い分けをしており、通常20%程度からはじめ、目的やお肌の状態に応じて濃度の調整を行います。
当院では、自家調剤ではなく、pHを適切に調整した製剤を使用していますので、刺激も少なく、今まで刺激が苦手で続けられなかった方にも安心してお使いいただけます。
肌への浸透が良くニキビの原因となる、いらない角質を剥離させる効果が高いので「大人のにきび」の方に適している治療です。
にきびの症状にもよりますが、お肌が赤くなったりピリピリしたりする感覚がある事があります。
治療周期は3週間に1回を目安に、繰り返し行うことをおすすめします。
角質が取れ、薄くなったお肌に、ビタミンCのイオン導入を行うと、ビタミンCのコラーゲン生成作用・メラニン抑制作用・皮脂コントロール作用、抗老化作用により、にきびの沈静化を促すとともに、美白・美肌効果がさらに増し、効果的です。
肝斑にお悩みの方には、トラネキサム酸のイオン導入もあります。
【治療についての注意】
角質は細菌や紫外線などの刺激からお肌を守る役割があるので、治療直後のお肌は、抵抗力が低下しています。
溶かされた角質はお肌の生まれ変わりにより再び形成されますが、治療直後は一時的にデリケートな状態になります。
保湿に注意し、サンスクリーンをしっかりつけることが大切です。
詰まっていた皮脂が出てくることにより、一時的に脂浮きが強くなったり、にきびが悪化したように見える事がありますが治療を繰り返すことにより正常化してゆきます。