美容皮膚科 美容外科 埼玉県川口市 ヒロ美容クリニック にきび・にきび治療

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にきび・にきび治療

にきびとは

にきびとは医学的には尋常性座瘡と呼ばれ毛穴に皮脂がつまり、さらにアクネ菌などが関わって炎症をおこしてしまうものを言います。

にきびは主に男性ホルモンが原因とされています。
思春期の男女、また生理前ににきびができやすくなるのも、男性ホルモンや男性ホルモンに良く似た黄体ホルモンが関わっています。

他にも、ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどからホルモンのバランスが崩れ、男性ホルモンが多く分泌されてしまうことでもにきびが出来ることがあります。

アクネ菌は悪い菌?

アクネ菌とは、ブドウ球菌と同じように皮膚に常在する菌です。
通常アクネ菌は、皮膚の酸性度を弱酸性に保って、他の病原菌の進入や繁殖をおさえる働きをしています。

しかし、アクネ菌は空気のないところを好み、皮脂を栄養にしているので、詰まった毛穴の中で増殖し過ぎるとにきびの原因となってしまいます。

アクネ菌の増殖を抑えるには、正しい洗顔を心がけることが大切です。

正しい洗顔とは、皮脂と汚れを取り除き、角質の機能を良好な状態に保つことなので、洗いすぎても、洗わないのも良くありません。
肌に負担を与えないよう、ごしごしとこするのではなく、優しく洗うよう心がけましょう。

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外用薬、内服薬によるにきび治療

一般的なにきび治療は外用薬と、内服薬です。
治療期間は4~6ヶ月ぐらいが一般的で、症状の改善が見られたら、除々に内服薬(主に抗生剤)の量を減らしていき、最終的には塗布薬のみでコントロールするというところまで進むようにします。

<外用薬>
  • 抗生物質…皮膚の細菌に作用し、にきびの発生を減らす効果があります。
  • トレチノイン…皮脂腺の機能を低下させ、毛穴に栓をしている角質をはがれやすくすることによってにきびを治していきます。

外用薬の治療開始直後は、ある程度の皮膚の乾燥、ヒリヒリする感じなどがありますが、これは徐々に軽減していきます。

<内服薬>
  • 抗生物質…症状がひどい場合、また塗り薬の効果があまり得られない場合に効果的です。
  • ビタミンB2、B6…皮脂腺の活動を抑えると言われています。
  • ビタミンC…にきび後の炎症性色素沈着をより早く改善することができます。

ケミカルピーリングによるにきび治療

毛穴のつまりに効果的なケミカルピーリングは、にきび治療にも非常に効果的な治療です。

グリコール酸を皮膚表面に塗布し、皮膚表面と毛穴のつまりをとることによって、現在できているにきびの改善のみならず、これから出てくるにきびにも効果があります。

ピーリングは、複数回の施術が必要なため、通院が必要になります。

ピーリングによって皮膚が刺激されるため、ビタミンCのイオン導入やパックを行うことによってより美しい肌が形成されます。

ビタミンCイオン導入によるにきび治療

ビタミンCはにきびの原因のひとつである過剰な皮脂分泌を抑制し、毛穴を引き締める効果があり、活性酸素を除去することで、皮膚の代謝も高めることができます。

にきび跡などの色素沈着を改善できます。

にきび治療にフォトRF

フォトRFは光と熱による殺菌効果や皮脂腺へダメージを与えて皮脂の分泌を抑えることによってにきびの改善に効果があります。
痛みも少なく、真皮のコラーゲンを増加し、にきび跡の凹凸を目立たなくさせます。肌の張りや毛穴の引き締めにも効果的です。

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