埼玉県 川口市 美容皮膚科 美容外科【ヒロ皮フ形成クリニック】しみ,肝斑,脱毛,わきが
ピーリング・ケミカルピーリング

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ヒロ皮フ形成クリニック

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ピーリング・ケミカルピーリング

お肌のターンオーバー

ピーリング・ケミカルピーリング皮膚の表面で古くなった細胞が周期的に新しく生まれ変わることを、ターンオーバーと言います。

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織で構成されます。

表皮は一番外側の薄い部分で、角質層、顆粒層、有棘層、基底層からなり、一番下の基底層で新しい細胞が作られ、分裂しながら上へ押し上げられていきます。

基底層で作られた細胞が皮膚の表面まで移動するまでに約14日、その表面で角化してはがれ落ちるまでに約 14日かかると言われています。

つまり、正常な皮膚の新陳代謝では約28日ごとに新しく表皮の細胞が入れ替わることになります。

ターンオーバーがうまくいかずに余分な角質が積み重なっていたりすると、皮脂腺が詰まって毛穴のつまりやにきびの原因になるばかりでなく、日焼けやしみの色素が表面に浮いてはがれていく反応も遅くなります。
ターンオーバが正常に行われる状態にすることにより、にきびの予防や皮脂の分泌の正常化が図れるとともに、しみ、くすみなどが治ってゆく過程もスムースに行われるようになります。

ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングとはグリコール酸などの薬品を使って、角質や表皮などをはがす治療のことです。
角質層がはがれることにより、毛穴のつまりなどが改善されるとともに、新しい皮膚の再生が促されます。
これにより健康で美しい皮膚を取り戻そうとする治療です。

“皮膚をはがす”というと怖い感じがありますが、皮膚の表面の角層か血管の存在しない表皮の一部を剥離するため、痛み、出血など怖い副作用はありません。

当院で使用する薬剤

  • AHA(グリコール酸)
  • サリチル酸マクロゴール
  • 乳酸
  • サリチル酸

の4種類です。
治療する目的や肌質により、適した薬剤や濃度を決定します。
当院では、自家調剤ではなく、phなどを最適な状態に調整した製剤を、美容的な観点からもお選びして取り扱っております。刺激も少なく、以前ピーリングの経験があり、刺激が強くて続けられなかったという方にも安心してお使いいただけます。

ピーリング・ケミカルピーリングケミカルピーリングの効果

肌は28日周期で細胞が生まれ変わります。(ターンオーバー)

紫外線・ストレス・老化などの影響を受け、このサイクルが崩れるとニキビ・くすみ・小じわのどさまざまなトラブルが生じます。

ケミカルピーリングは肌の表面の角質や毛穴の汚れを取り除き肌のターンオーバーを正常なサイクルに戻します。

ケミカルピーリングによって古い角質や毛穴の汚れが取り除かれると、肌は新陳代謝を活発にし、どんどん新しい細胞を作り、新しいお肌へと生まれ変わります。

新陳代謝が活発になり新しい細胞が作られることにより、にきび・くすみ・小じわなどさまざまのトラブルを解決します。

〜ケミカルピーリングにより効果が期待できるもの〜

・にきび、にきび跡
毛穴づまりの解消、皮脂分泌の正常化により、にきびの改善をします。
凹凸をなめらかにしてにきび跡も目立たなくなります。
・毛穴の開き
毛穴づまりを解消し、皮脂分泌を正常化することにより毛穴が目立たなくなります。
・お肌のくすみ
たまった余分な角質が取り除かれ、お肌のターンオーバーが正常化することにより、くすみが改善されます。
・小じわ
お肌の表面がなめらかになり、お肌の生まれ変わりが促されることで、若々しく健康的なお肌となるため、小じわも改善されます。
・オイリー肌や乾燥肌
皮脂分泌が正常化され、お肌の新陳代謝が正常化されるため改善されます。
・しみ、そばかす
お肌の中にたまった色素が、お肌の生まれ変わりとともに表面に浮き上がり、はがれていくのを促します。光治療とあわせて行うことで、より早くうすくすることができます。

角質が取れ、薄くなったお肌に、ビタミンCのイオン導入を行うと、ビタミンCのコラーゲン生成作用・メラニン抑制作用・皮脂コントロール作用、抗老化作用により、にきびの沈静化を促すとともに、美白・美肌効果がさらに増し、効果的です。
肝斑にお悩みの方には、トラネキサム酸のイオン導入もあります。

メディカルピーリングとその他のピーリングの違い

サロンやホームケアで行う弱いピーリングは、一時的なつるつる感を得ることはできますが、肌質を改善することは困難です。
肌質改善のためには、ある程度の強さでピーリングを行う必要があるためです。

しかし、無理に強いピーリングを行うとお肌表面のダメージや色素沈着をおこしてしまう可能性があります。

ケミカルピーリングは医療行為として医療機関でのみ行うよう厚生省より通達をされています。
また、ガイドラインには「皮膚科診療技術を十分に修得した皮膚科専門医ないしそれと同等の技術・知識を有する医師の管理下で行われる行為」と記載されています。
専門の医療機関で治療を受けられることをおすすめします。

ケミカルピーリングの流れ

  • 医師によるお肌のカウンセリング、診察
  • クレンジング、脱脂
  • ケミカルピーリング施術
  • ふき取り、洗顔
  • 沈静パック

治療後のアフターケア・注意事項

  • 施術直後のお肌は デリケートになり、ダメージを受けやすい状態です。
  • 施術後1週間程度はお肌が乾燥しやすいので十分に保湿を行ってください。
  • 施術後は紫外線に注意し、サンスクリーン・帽子・日傘などの紫外線対策をお願いいたします。

ケミカルピーリングが行えない方

  • 前日に顔の剃毛・パック・スラブ洗顔を行ったりしてダメージのある方
  • 直前ににレーザー治療・ワックス脱毛を行った方
  • ヘルペス・とびひなどの皮膚感染症のある方
  • 直前に強い日焼けをされた方
  • 妊娠・授乳中の方

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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