埼玉県 川口市 美容皮膚科 美容外科【ヒロ皮フ形成クリニック】しみ,肝斑,脱毛,わきが |
ご予約|サイトマップ |
|
|
ヒアルロン酸とは人体の体内に(特に皮膚や関節に多く)含まれている成分です。保水力に優れていて、肌の張りや弾力を保っています。
医療用ヒアルロン酸には、関節治療用と美容整形用があります。
関節治療用のヒアルロン酸はすぐに吸収されてしまうので、美容治療には向きません。
一方美容用のヒアルロン酸は製品によって分子の大きさや架橋がことなり、治療効果が長く持続するように作られています。
また、医療用・美容用どちらのヒアルロン酸もバイオテクノロジーで作られた非動物由来製剤ですので、感染の心配はありません。
ヒアルロン酸の吸収を遅くするために、ヒアルロン酸の分子間に人工的な結合部分(架橋)を作り体内に長く留まるよう処理されているからです。
ヒアルロン酸はもともと人の体内にある成分ですのでアレルギーを起こす心配はほとんどありません。
ヒアルロン酸でアレルギーを起こす頻度は0.0012%という報告があり、関節治療で長年使用されその安全性は証明されています。
ヒアルロン酸そのものに副作用はありませんが、ヒアルロン酸注射は針を使って注入しますので、内出血をする可能性があります。
内出血をすることは稀ですが、目の周りは皮膚が非常に薄く毛細血管が多いため他の部位よりも内出血の可能性が高くなります。
とくにお目元のヒアルロン酸注射の場合、大切なイベントから2週間程度の余裕を持って受けていただくことをお勧めします。
(内出血はコンシーラーで隠すことができますが、完全に消えるまでに1〜2週間程度かかります)
ヒアルロン酸では以下のような治療ができます。
目下のクマ・タルミ、ほうれい線、マリオネットライン(口元からアゴにかけてのしわ)、額・目尻・眉間の深いしわ、こめかみや頬の凹み、鼻を高くする、唇をふっくらさせる、アゴを出す、豊胸など。
この他にもヒアルロン酸治療適応箇所がございますので詳しくはご相談ください。
注入部位により痛みの差はありますが、ヒアルロン酸は粘度が高いため注入時に多少の痛みを伴います。
当クリニックでは痛みを最小限に抑えるため、麻酔入りのヒアルロン酸のご用意もございます。
また、塗る麻酔のご用意等もございますのでご安心ください。
ご希望があれば、同日の追加注入も可能です。また、ヒアルロン酸は除々に吸収されますので、気になりだしたら追加注入されることをお勧めいたします。
ヒアルロン酸注射後は通常の日常生活ができますので、治療後すぐにメイクをされてもかまいません。
入浴や運動も可能ですが、当日注入部位への強いマッサージはお控えください。