埼玉県 川口市 美容皮膚科 美容外科【ヒロ皮フ形成クリニック】しみ,肝斑,脱毛,わきが |
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脂肪を減らしてすっきり!
脂肪を減らす代表的なものとして、脂肪吸引と脂肪溶解注射のメソセラピーがあります。
脂肪吸引は脂肪を減らしたい場所の近くに小さく切開し(約8mm大)そこから吸引します。
切開した穴から希釈した局所麻酔薬を入れ、その後に吸引を行うハイパーウェット法が通常行われています。
脂肪が多いところはしっかりとり、メリハリをつけることにより全体的に形よく仕上げることができます。
リバウンドのない治療としてとても優れています。
手術後、痛み、腫れ、内出血は生じますが、2週間程度で消失します。手術後約1ヶ月で95%完成し、2ヶ月で最終形に落ち着くことが多いです。
また手術後にマッサージ等のメンテナンス治療を行う必要がありません。
吸引後にでこぼことしてしまう?
脂肪吸引は医者の手作業で行っていくために、その技術で結果は大きく左右され、また吸引の量が少ない場合は大きな変化は望めません。
また、問題になるのは脂肪吸引を行った部分がでこぼこになるというものです。
これは局所的にとりすぎから生じるものですが、ある程度医師の経験があれば通常は凹凸がでるようなことは起こりません。
手術が怖いけど痩せたいという方には、脂肪溶解注射のメソセラピーがあります。
メソセラピーとは、皮下に薬を注射することによって脂肪を溶解するという治療です。
2週間ごとに繰り返し注射することによって、徐々に脂肪を溶解します。
また、注射部位に炎症が起こることによってたるみなども改善し、やせにくい二の腕、顔など気になるところに局所的に注射することより、たるみを改善しすっきりとさせることができます。
痛みについては注射後2、3日ありますが、脂肪吸引に比べるとずいぶん軽い痛みですみます。