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HOME » 赤ら顔・毛細血管拡張症 (赤ら顔・筋状の血管・赤みの強いニキビ跡)
赤ら顔、毛細血管拡張症とは、何らかの原因により皮膚の毛細血管が開きっぱなしになった状態です。
寒いところでりんごのようなほほになることがありますが、一次的な症状であれば心配は要りません。
初めは一次的にほんのり赤らむ程度だったものが、強い赤みになったり、消えずに残るようになる事があります。
このように、症状が悪化し、毛細血管の拡張や血流の増大が元に戻らず、持続的に起てしまった場合に、赤ら顔や毛細血管拡張症と呼ばれます。
いつもはうっすら赤いものが、緊張や温度差などで赤みを増すのも特徴です。


フォトRFは、しみやくすみのもとであるメラニンや赤みなどの色に熱でダメージを与え、お顔の色むらを改善してゆきながら、全体的な美白に加え、肌のはり・つやを改善してゆく美肌効果もあります。
光だけを照射する他の光治療機と比べ、高周波が加わっていることで、より深くまで熱を作用させることができますので、しみにはもちろん、しみより深いところの症状である赤みにも効果的です。
光だけを照射する他の光治療機と比べ、高周波が加わっていることで、より深く熱を作用させることができますので、しみにはもちろん、しみより深いところの症状である赤みにも効果的です。
月に1回程度の治療を繰り返し行なうごとに、開いた毛細血管が徐々に縮小し、赤みが改善されてゆきます。
症状の程度によりますが、6-10回程度の治療でかなり目立たなく改善します。お首や手足などにも場所を選ばず広く行なうことができます。
腫れや痛みなどもなく、メイクや日常生活もいつもどおり行なうことができます。


ロングパルスNd;YAGレーザーは、赤ほくろと呼ばれる血管腫を取り除いたり、鼻の際や足など筋状の血管が目立つ部分の治療、赤みの強いニキビ痕をポイントでしっかり治療したい場合に効果的です。
毛細血管拡張の治療では、レーザー照射時の痛みもそれほど強くありませんし、かさぶたなどにもなりませんので、お肌を傷つけず、ダウンタイムのほとんどない治療ができます。
レーザー照射後、一度赤みが紫っぽく暗い色になったり、太い血管を治療すると打ち身のあざのように内出血が起きる場合がありますが、時間とともに吸収され、薄れて消えてゆきます。強い赤みや太い血管ですと、1回の治療では改善が不十分で、何度か繰り返し治療をする場合もあります。

