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なぜレーザートーニングでは肝斑や炎症性色素沈着を悪化させずに治療できるのでしょう?
炎症性色素沈着は、外からの強い刺激を受けたり、お肌が炎症を起こしたあとで、メラニン色素を作る細胞(メラノサイト)が活性化し、色素を作っている状態です。
また、肝斑は、女性ホルモンの影響などにより、なんらかの作用で常にお肌の奥で炎症が起き、その結果メラニンをつくりだす、炎症性色素沈着に類似した状態と言われています。
従来おこなわれている高出力でのレーザー照射による色素除去は、施術後より炎症を強く惹き起こしてしまいます。そのため、肝斑や炎症性色素沈着の場合、よりメラノサイトが活性化してしまい、
色素をますます作るようになって、症状を悪化させてしまうリスクがあり、禁忌とされてきました。
レーザートーニングでは、炎症を起こさないくらいの低出力で、広範囲に早いパルス でレーザーを照射することにより、炎症性色素沈着を起こす事無く、効果的にお肌の中に停滞しているメラニン色素を少しずつ壊して除去してゆきます。

症状に合わせて施術を組み合わせて治療する例もございます。
下の症例の方はフォトRFを6回行った後にレーザートーニングを12回行いました。
| 施術名 | トライアル | 1回 | 6回 |
|---|---|---|---|
| レーザートーニング | ★キャンペーン価格 9,800円 |
21,000円 | 105,000円 |
| 肝斑1ヶ月集中コース (ケミカルピーリング1回+レーザートーニング4回+トラネキサム酸イオン導入4回) |
105,000円 | ||
キャンペーン実施中!!詳しくは「新生活応援キャンペーン」ページをご覧ください。