埼玉県 川口市 美容皮膚科 美容外科【ヒロ皮フ形成クリニック】しみ,肝斑,脱毛,わきが |
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分子が大きいため、グリコール酸と比較して皮膚の浅いところに作用します。「乳酸」は、グリコール酸と比較すると、分子が大きいため、皮膚のより浅いところに作用します。その分、肌への刺激や負担が軽く、施行後も炎症などをおこすことが少ないといわれています。
これらの特徴から、「乳酸」ピーリングは、角質除去効果を期待したニキビ治療よりも、くすみ、シミ、美白、老化予防などの美容目的につかわれることが多いのです。色素疾患などの治療にも「乳酸」ピーリングがおこなわれており、ニキビ跡の色素沈着を改善する効果は期待できます。
「乳酸」は、肌にやさしいAHAとして、肌の弱い人やグリコール酸が肌にあわない人に使用されます。角質除去の効果については、ニキビ治療には少しものたりないかもしれませんが、「乳酸」のケミカルピーリングは、肌への負担がかるいので、ピーリング施行の間隔をせまくして回数をふやせるということの2つの点から考えて、『おとなのニキビ』にも充分効果があげられる治療法です。
グリコール酸で角質を除去し、乳酸でニキビ跡の色素沈着を改善する、という2つの効果を期待して、グリコール酸のピーリングで治療をしたあとに、乳酸のピーリングをおこなうこともできます。